2006年04月10日

先輩の結婚式、二次会。

大学の先輩が6年付き合った彼女と結婚しました。
その二次会に招待されて、山形から仙台へ、ホテルをとって行ってきた。

先輩、すてきだったー。
結婚式に御呼ばれするのはすごくすごくうれしい。
ただちょっとうらやましくも寂しくもあるけれど。。

なにより、大学の先輩、友達に会えたのが本当に嬉しかった!!
4年のときに、ゼミの人たち以外ほとんどだれにも何も言わずに休学してしまったので、それ以来というひとたちにひさびさに会えたのでした。
みんなにもうだいじょうぶなの?と声をかけられ、
ときどきみんなで思い出して心配してたんだよ、元気になってよかったねと言ってもらえて本当に本当にうれしかった。
あの大学時代と変わらずにわたしを受け入れてくれるあたたかさに、心の底から感動しました。
そしてきれいになったねとも言われてしまった。
病気でやせたからか?
お世辞でもうれしいコトバ♪

先輩方は人生においても先輩だし、これからのわたしの人生にときどきでもずーっと繋がっていたい財産だと、感じました。
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2006年04月03日

就職が決まりました。

1月くらいからハローワークに通い、やっと就職が決まりました。
障害者雇用で一般事務のお仕事です。
電車通勤に便利な場所なので、そんなにあせることなく通えると思われます。

とりあえず負担の少ないオフィスワークで、パソコンの技術を活かせる仕事ということで一般事務を選んだわけですが、求人は意外なほど多く、実際何を基準に選べばいいのかわからなかった。
通勤場所、残業、休日、賃金、環境…
そんなことを考え、自分の体のことがまず何より心配だったので、病気のことを知っておいてもらえる障害者雇用を利用したのでした。
はっきりいってかなり抵抗があった。
病気持ちのわたしを、職場の人はどんな風に受け入れてくれるのだろう。
差別的な目で見られるのだろうか。負い目を感じるだろうか。。
でも、体のことを隠して働くことも怖かったし、このほうが堂々としていられると前向きに考えることにした。
その分、仕事をがんばればいい。
きっと、がんばった分だけ認めてくれるはず。

面接はなんとも簡単な感じで、めちゃくちゃどきどきして練習したことはひとつも聞かれなかった。
逆に質問してくださいと言われ、なんか職場の雰囲気とか服装のこととか関係ないことばかり聞いてしまった。。
面接官の方も変わった方で、終始かみ合わない雑談のまま終了。。
なので次の日に早々と採用の連絡があったときはとてもびっくりしてしまいました。
エクセルとワードの上級資格がよかったのかな。

さて、初勤務まであと2週間。
家族はわたしの暴走的なこの就職に心配しかしてくれず、お祝い的なことはありません。。。
でも、やってみなければわからないでしょ。
仕事ってどれだけ疲れるのかとか、どれくらい力を抜いてやるとか。
焦っているのかもしれない。強がっているのかもしれない。
でもわたしの人生なんだから、自由にやるよ。
これで具合悪くなってもわたしの責任だし、少しずつ調整していきながら身につくものだと思う。そして自信にもつながっていくはず。
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2006年03月11日

天野喜孝展

ビッグウィングで天野喜孝展をしていたので、出かけるついでに見てきた。
アールビバンの展示会で、入場無料だった。

入り口にはまず受付があり、名前や住所などを書かなければいけなかった。
そのせいで長い列が出来ていた。
ようやく順番が回ってきて、しぶしぶ名前・住所などを書くと、A2くらいのポスターが渡された。
中へ入ってみると、まずみなしごハッチの絵とともに天野喜孝氏の経歴が記されていた。
そしてファイナルファンタジーのパッケージでみたような絵がつづいた。
なかには女性の美しい絵もあった。
天野喜孝氏の絵や版画は細くて繊細な線が特徴的。そして人物の目ぢから。
ファイナルファンタジーのようにゲームのキャラクター的な絵のほかに、女性のモダンな感じのものや美しい色使いのものもあり、とても貴重なさくひんをおおくみられてよかった。

ただ、この企画展がアールビバンの主催だということで、見ている間中しつこく店員の方らしき女性に付きまとわれて、結構不快だった。。。
わたしのように買うつもりもなく、ただ作品を見に来た人には、ゆっくり見させてほしいのに。。
展示場の奥には、テーブルといすと作品が置かれ、商談場のようになってい他ところを見たときにはやばっと思ってしまったもの。
そしてたしかに作品には「売約済み」や「予約済み」の札がたくさん貼られていたけどさ。。
ああここは、美術館ではなく売り場だったと実感しました。

でも、そういったことを気にしなければ、とても貴重な、よい展示会でした。
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2006年03月06日

しごと、悩む…

結構前から就職活動をしているわけですが、なかなかうまくいかない。
ハローワークに行けば何かしら求職はある。
でも決められないのは、心が決まってないからだと思う。

ひとつは、やりたい仕事と、自分の体力がかみ合わないこと。
いちおう手術をして、それから1年たったとはいえ、根本的に治ったわけではない。
無理は出来ないのです。
べつに、大工とか営業とか体を使った仕事を希望しているんじゃなくて、グラフィックデザインをやりたいんだけど、広告とかの制作って結構大変らしくて、体力も必要。
残業は多いし、給料は安いし、というイメージ。
体が何の心配もない健康体だったら、迷わず受けてるんだけど、ちょっと無理っぽい。。。
しかもわたしの家は田舎にあるから、働く場所までだいたい車で30分から1時間かかるのが普通。残業して疲れてさらに運転となると、やっぱり無理かなぁ。。

もうひとつは、将来的には仙台で働きたいと思っていること。
なにより、親から自立してちゃんと自分で生活していきたいから。
じつは大学時代の恩師から仕事に誘われているので。でも今はまだ無理。
それをずっと期待していていいものなのか、不安は残るけれど。。
だから、計画としてはまずはこっちで働き始めて、フルタイムで働けるかどうかをやってみて、お金もためる。
だとするとデザインの仕事はもうあきらめるってことだよなぁ。

親の会社で商品やラベルのデザインをさせてもらい、すごく面白いなあと思っているときだけに、あきらめがたい。。
でもお金をためて、仙台でデザインの仕事をやるという選択肢もあるのか?

うーーー。もうどうしよう。
今月は病院にあと3日間も行かなきゃならないし。。
来月は2日間でしょ。
土日休みのとこだったら、平日こんなに休んじゃいけないよねー。
やっぱり障害者雇用?
何を優先して決めればいいのー?
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2006年02月28日

LOVE neon!

ついについに、買っちゃったー!
前からほしかったauのデザインケータイ。
このたび、今売れっ子(?)の深澤さんがデザインした、neonというケータイが新登場した。
かなーり前からチェックしていたんだけど、なかなかでなくて。
neon以外の新商品は1月くらいから出てるのに、neonは2月24日、発売でした。
1週間前くらいから予約して、ついに手に入れた!

表面はなにもないのに、突然赤いLEDの文字が浮かび上がってくる。
なんとも不思議で、おしゃれで、未来的?!
手にしっくりなじむ大きさ、かたち。
いかにも深澤さんらしいデザイン。

真っ白なケータイをあけると、中は対照的に黒の文字盤。
INFOBARの要素も思わせる、四角く整列されたボタン。

もう、なにもかもステキ!


わたしはケータイに多くを求めないほうだと思う。
最近、いろんな機能がついてるけど、ほとんど使わない。
てゆか、そんなにケータイを駆使している人なんているんだろうか。。
通話と、メールと、ときどき音楽が聞ければいい。
ほかの機能はいらない感じよ。
あ、カメラはつかうかなぁ。たまーに。
ネットもお金かかるし、PCでやればいいじゃん?
そう思うなあ。
とにかくneonおすすめです!!

http://www.au.kddi.com/au_design_project/seihin/neon/index.html
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2006年02月22日

春近し…

最近ぐっと暖かくなってきた。
わたしは四季の中で春が一番好き。
ぽかぽかほんわりとした日差しや、外に出たときのなんともいえない春のにおい。

雪国にとって、春は本当に待ち遠しい季節。
今日も山のように積み上げられた雪のかたまりを、少しずつとかしている。

もうすぐふきのとうが芽を出し、桜が咲いて、山々が黄緑色に染まるのが本当に楽しみ。


…でもいまいち心が晴れないのは、しごとがなかなか決まらないからだ。。。はぅ。
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2006年02月21日

「暗くなるまで待って」を見る。

オードリー映画をまた見る。
今回は「暗くなるまで待って」。
サスペンスでした。
オードリーは盲目のスージーを演じている。

ドラッグが入った人形をたまたまスージーの夫サムに預け、その人形をなんとか取り返そうとするストーリー。
9割くらいがスージー達の家の中でのシーン。

悪者3人が何とかして取り返そうと、スージーが盲目であることを利用して小芝居をする。
だけどそのストーリーはなんだか複雑だった。
正直、見ている最中はよく理解できなかった。。
映画を見終わって、わざわざそうした訳がわかった。

それから、写真を現像するための薬液をかけるシーンがあるんだけど、あれはめがみえなくなるのかしら?

スージーが、何もかも仕組まれた罠だったと気づいたときの演技はすばらしいと思った。
それでもなんとか頭を働かせて、すべての電球を割ったりするシーンは目が離せない。

でもサスペンスなので、最後のほうはどきどきした。
今回はオードリーが大変身を遂げるわけでもなく、おしゃれな格好をするわけでもなく、ただ演技のうまさだけが光った作品といえると思う。
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2006年02月13日

トリノー!

オリンピックが始まったねぇ。
今日も寝不足な感じです。。

女子モーグルを一番に見た。
上村愛子の安定感はバツグンだ!と思ってみていたけれど、やっぱりスピードが重要なんだね。とても残念でした。。

昨日は男子ハーフパイプを見た。
6時から予選で、うわーとかすげーとか言いながら見ていました。
やはり日本人選手を応援したくなるわけで…
こくぼ選手は期待していただけにとーっても残念だった。
なんか調子悪かったのかなぁ。
オリンピックには魔物がいるってよく言うけれど、実力以上に持っていける選手といつもの実力が出せない選手がいるんだろうな。
でも世界中の人が注目して、国の期待を背負って、ほんとに大成功できる人はなにか神がかり的なものを感じます。
昨日のショーンホワイトは、もう別格って感じだった。
いまのはなんていうエアーかなんてよくわかんないけれど、ほんとにすごいってことはわかった。さすがって感じ。かっこよいねー。

こくぼくんにはまた次の機会に期待します!

しかし、フジで見てたんだけど、途中で普通に番組はさむのやめてほしいよー。昨日のジャンクなんて、再放送集めただけで、なんの意味もなかったじゃん!
こういうとき、BSにしとけばよかったーって思う。
今日は女子ハーフパイプだねー!
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2006年02月09日

「マイフェアレディ」を見る。

オードリーの映画にはまっているわけですが、まだまだ代表作を見きれていません。
偉大なオードリー。

今日は、「マイフェアレディ」を見た。
白に黒のストライプがポイントにあしらわれたドレス、おそろいのつばの大きな帽子をかぶったオードリーはどこかで見たことがあるのではないだろうか。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BTCMS8/qid=1139472241/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-2058162-4501130

またまたわたしの苦手なミュージカルなのだが…、これは聞いたことのあるメロディが流れた。
田舎なまりのイライザ(オードリー)が美しい英国語を話せたときのおどろきを歌にしたもののよう。同時に相手役の教授への恋に気づいた瞬間でもある。

ストーリーとしては3時間近い大作のため、途中飽きてしまう感があったけど、、
やはり注目すべきは美しいオードリーだろう!
美しい言葉を話せるようになってから試にと、社交界の競馬観戦(名前を忘れた…)にデビューするのだが、そのときの衣装がポスターなどにも載っている白に黒いストライプのドレス。
こういった場ではドレスコードのようなものがあるのか知らないが、周りの人たちも女性は白と黒のドレス、男性はグレーのスーツを着ていた。オードリー以外の女性たちのドレスも個性的でステキだった。
次は舞踏会にデビューするときの、真っ白なドレス。すとんとしたシンプルなものだけど、ほんとに妖精みたいでかわいらしかった。髪もものすごく大きくまとめていて、ティアラがつけられていた。

これまではオードリーの相手役はおじ様ばかりだったのだが、今回はオードリーに恋をする若い青年が登場し、ステキでした。

でもこれまで見てきて思ったのは、ほとんどオードリーがはじめは目立たない少女で、それから美しく変身するというストーリーがほとんどということ。
きれいでおしゃれなオードリーを見られるのはうれしいけど、ストーリー的には物足りない気がしてきた。。

つぎは「暗くなるまで待って」を見る予定。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BTCM38/qid=1139472241/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-2058162-4501130
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2006年02月01日

オードリーの映画にはまり中。

最近、オードリー・ヘプバーンのDVDボックスをアマゾンで購入。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000D0YSH/qid=1138771558/sr=1-37/ref=sr_1_2_37/249-2058162-4501130
実はローマの休日以外、きちんと見たことがなかったオードリーの作品。
有名なものばかりがセットになっているので、見てみることにした。

「麗しのサブリナ」、「パリの恋人」、「パリで一緒に」、「ティファニーで朝食を」。
ストーリーはさておき、ファッショナブルなオードリーにくぎづけってかんじ!
わたしが生まれる20年も前に作られた作品とは思えない!
どのファッションも、華奢なオードリーによく似合っていた。

麗しのサブリナでは、有名なサブリナパンツをはいたさぶりなが登場。でもああいった場面とは思わなかった。すごくおしゃれな感じだと思ったら、さらっとした普段着というイメージであった。サブリナパンツにペタンコ靴がすごくすてき。
映像は白黒なのでよくわからないが、黒っぽいドレスもすごくきれいでかわいかった。
肩にはリボンがついていて、ウエストはきゅっと締まっている。スカートは膝丈でふんわり。
なにより、ロングの手袋(?)をしているのがかわいい。
身近には結婚式の花嫁がしているのしか見たことなかったけれど、パーティーでこんな感じだったらほんとにかわいいだろうな。
お屋敷で行われるパーティーでのイブニングドレスも本当にステキであった。

パリの恋人では地味なインテリ少女がスーパーモデルへと抜擢され、撮影のためパリへ。
この映画はオープニングも凝っていてステキ。
でも何よりもモデルとして活躍するオードリーのさまざまなファッションにうっとりだ。
ドット柄のようなワンピースがわたしは一番好きだ。
でも、この映画はミュージカルタッチのため、随所に歌と踊りが織り交ぜられている。
相手役もオードリーもすごくダンスが上手でびっくりするのだが、一番ショッキングなのが、オードリーが共感主義者の集まるカフェで、思いのままダンスをする場面。あまりにすごすぎて笑ってしまった…。

パリで一緒にでは、オードリーはタイピストなんだけれど、最初に登場したスーツ姿がとてもすてきー!パステルグリーンの上下のスーツなのだが、うーん。言葉ではうまくいえないけれど、襟なしで真ん中に丸いくるみボタンがついており、そでは七部丈。スカートはポケットのついたふんわりとした膝丈。それにあわせて帽子とロング手袋とペタンコくつは白。
それにオードリーのまとめ髪もいつもきれい。夜会巻きのようなスタイルですっきりまとめている。

ティファニーで朝食をでは、黒のドレスに黒のロング手袋、連になった真珠のネックレスに長いタバコのパイプ。すごく絵になっている。わたしが好きなのは、ティファニーへ出かけるオレンジのコートスタイル。何を着てもオードリーはかわいいなぁ。。

まだ全部見てないけれど、もっとオードリーの映画を見てみたいと思った。
posted by タマリ at 14:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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